税務署の調査の時期です
木曜日, 9月 2nd, 20109月に入りましたね。
相続税の税務調査は、この9月~12月くらいの間に行われる事が多いそうです。
この税務署の調査官は、事前に7割くらい調査をしてあなたの方へ税務調査に訪れます。
残りの3割は、実際に税務調査をして調べるという流れのようです。
相続人の預貯金や、固定資産があるのか?無いのか?株式などについて、税務調査が入る前にある程度調べてから調査に来ているという事なのです。
そう考えると、自分の知らない所である程度調べてられているという事なのです。嘘はつけませんね。
この税務調査では、ある事を見つける為に調査に来ています。
それは、不表現資産。これを探しだす為に調査に来ているという事です。
この不表現財産は、すでに配偶者や子供や孫などに受け渡されているケースが多く、この調査で税務署の調査員は相続人の財産もチェックして調査するということなのです。
資産が多い方などが調査の対象となる事が多いです。
毎年の所得が多いはずなのに申告財産が少ない方や相続をする直前に大きな預貯金の引き出しがあったのに、その大きな預貯金が申告財産に含まれていない人などが調査の対象となる確率が高いそうですよ。
また、死亡する前の土地や株式などの売却代金が申告財産に含まれていない方も対象となるケースが多いそうです。
上記のように、調査の対象となる人の3割~4割近くがこのような条件の方だそうですよ。
あなたは、突然の税務調査が来ても大丈夫ですか?相続税の申告は、間違い無く申告をしましょう。